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初めて読む方へ

流山市の附属幼稚園廃園問題とは

流山市唯一の公立幼稚園を廃止する条例案と、園が担ってきた教育・支援機能、説明と合意形成をめぐる問題です。

検索からこのページを開いた方が、現在の状況と必要な記録をすぐ確認できるように整理しています。

最終確認:2026年10月11日

未確認・審査中

現在の結論

最終確認:2026年10月11日

附属幼稚園の廃園条例案は、2026年10月6日の本会議で否決されました。

議案第37号は賛成8人・反対16人で否決され、今回の廃園条例案は成立しませんでした。園児募集を速やかに行うことを求める陳情第15号は、賛成19人・反対7人で採択されました。

このページで分かること

まず押さえたい三つの点

この問題を初めて読む方が、現在地を誤解せずに全体像をつかむための要点です。

  1. 廃園条例案は本会議で否決されました10月6日本会議で否決され、今回の条例案は成立しませんでした。園児募集の陳情も採択されました。
  2. 問われているのは園児数だけではありません教育、支援、相談、地域連携、実践研究の機能を、廃園後にどう引き継ぐかが論点です。
  3. 公開資料と議会記録を分けて確認します公式資料で確認できることと、委員会で議論が続いていることを区別して記録しています。
公式資料で確認

市が進めてきたこと

流山市教育委員会は2023年に附属幼稚園の廃園方針を決定しました。2026年6月4日、市長は令和9年度末で附属幼稚園を廃止する議案第37号を市議会へ提出しました。

議案第37号を確認する

議会で起きたこと

6月17日の教育福祉委員会は議案を2対3で否決すべきものと決定しました。6月24日の本会議は継続審査とし、その後10月6日の本会議で否決しました。

詳しい時系列を見る

編集部の整理

保護者・幼稚園側が懸念していること

園児数や財政だけでなく、配慮を必要とする子どもの受け入れ、預かり保育、未就園児支援、保護者相談、小学校・地域との連携、教育研究の実践園機能がどのように引き継がれるかが論点です。

機能と代替策の比較を見る

未確認・審査中

まだ決まっていないこと

今回の廃園条例案は否決されました。市は令和9年度の募集を案内しています。願書配布・受付の日程をご覧ください。将来の方針撤回や園舎・敷地の利用まで確定したものとしては扱いません。

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