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経緯・議会記録

附属幼稚園廃園問題の時系列

予定ではなく、実際に起きたことと、その結果が意味することを分けて記録します。

最終確認:2026年7月26日

未確認・審査中

結論

2026年7月24日に参考人招致候補の整理が進みましたが、議案第37号の最終的な可否は決まっていません。附属幼稚園の廃止は正式決定していません。

公式資料で確認

これまでの経緯

  1. 幼児教育支援センター附属幼稚園として設置

    何が行われたか
    旧江戸川台幼稚園を含む再編を経て、幼児教育支援センターの実践園として設置されました。
    結果
    流山市唯一の公立幼稚園として運営が始まりました。
    その結果が意味すること
    幼児教育の実践、研究成果の還元、地域支援を担う位置づけです。
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  2. 教育委員会が廃園方針を決定

    何が行われたか
    幼稚園協議会の答申等を経て、教育委員会が廃園方針を決定しました。
    結果
    行政側の方針として廃園を進めることになりました。
    その結果が意味すること
    方針決定であり、条例による正式な廃止決定とは別の段階です。
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  3. パブリックコメント結果を公表

    何が行われたか
    廃園方針案への意見募集が行われました。
    結果
    239人から437件の意見が提出されました。
    その結果が意味すること
    市民の懸念と市の回答を確認できる重要資料です。
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  4. 陳情第16号を採択

    何が行われたか
    市民が提出した、廃園方針の見直しを求める陳情を本会議で審議しました。
    結果
    陳情第16号は採択されました。
    その結果が意味すること
    廃園条例への賛否ではなく、2024年時点で方針の見直しを求める陳情への判断です。
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  5. 議案第37号を提出

    何が行われたか
    市長が附属幼稚園を令和9年度末で廃止する条例改正案を提出しました。
    結果
    議案は教育福祉委員会へ付託されました。
    その結果が意味すること
    ここで初めて、廃止を条例上決める議案の審査が始まりました。
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  6. 教育福祉委員会で否決

    何が行われたか
    教育福祉委員会が議案第37号を審査し、継続審査の申し出と議案本体を採決しました。
    結果
    継続審査の申し出は1対4で否決、議案本体は2対3で否決すべきものと決定しました。
    その結果が意味すること
    委員会としては否決の結論ですが、条例案全体の最終決定は本会議が行います。
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  7. 本会議で継続審査

    何が行われたか
    本会議は、委員会報告を受けたうえで議案第37号の扱いを判断しました。
    結果
    条例案の最終採決を行わず、継続審査としました。
    その結果が意味すること
    廃園案は可決も最終否決もされておらず、附属幼稚園の廃止は正式決定していません。
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  8. 教育福祉委員会で再審査を開始

    何が行われたか
    閉会中の継続審査として、再審査で扱う論点、令和9年度の園児募集、参考人招致などを議論しました。
    結果
    この日は条例案の採決を行わず、論点と今後の審査方法を引き続き検討することになりました。
    その結果が意味すること
    廃園案の最終的な可否は決まっておらず、審査が続いています。
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  9. 参考人招致の候補と確認事項を整理

    何が行われたか
    自由討議で、参考人として意見を聴く候補者と、各候補へ確認したい内容を具体化しました。
    結果
    吉田明子氏、田邊留美子氏、岡本哲哉氏、氏名調整中の弁護士へ声をかけ、日程を調整することを確認しました。
    その結果が意味すること
    この日は参考人招致を正式決定したのではなく、候補者との調整後、後日の委員会で正式に決定するとされています。条例案の可否も決まっていません。
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未確認・審査中

今後の予定

次回の具体的な審査日は、2026年7月13日時点で公式発表を確認できていません。

流山市議会が新しい日程や審査資料を公開した後に更新します。未発表の日付を推測して掲載しません。

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