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2026年6月17日 教育福祉委員会

議案第37号の委員会審査記録

附属幼稚園を令和9年度末で廃止する条例改正案について、委員会での結果と公式報告から確認できる論点を整理します。

最終確認:2026年7月26日

公式資料で確認

1. 委員会の結果

議案第37号は、2対3で「否決すべきもの」と決定されました。

その前に行われた継続審査の申し出は、1対4で否決されています。

2. この結果が意味すること

教育福祉委員会としては条例案を否決する結論でした。ただし委員会の判断だけで条例案全体が終了するわけではなく、6月24日の本会議では最終採決を行わず継続審査となりました。

3. 主な質問と答弁から確認する点

  • 園児数だけでなく、募集方法や魅力向上策をどこまで試したのか。
  • 廃園を検討する明確な基準を、市民や議会へ事前に示したのか。
  • 配慮を必要とする子どもや入園希望者への具体的な受け皿をどう確保するのか。
  • 廃園後の園舎・敷地について、具体的な活用方針はあるのか。

上記は委員長報告に記録された討論・審査経過から、論点を要約したものです。発言者名や個人の投票は、公式資料だけで確定できないため記載していません。

4. 重要な論点

行政の進め方
説明、対話、魅力向上策、判断基準が十分だったか。
教育・支援機能
公立園の実践、要配慮児支援、未就園児支援をどう継続するか。
施設の将来
廃止後の園舎・敷地について具体像が示されていない点。
公式資料で確認

5. 出典

過去のアーカイブ

6. 音声認識文字起こし全文

当日の音声認識データをもとに、議案第37号の質疑と答弁を発言順に整えた全文ページを公開しています。

流山市議会が公開した正式会議録ではありません。話者推定や聞き取り違いを含む可能性があるため、委員長報告・議決結果と併せて確認してください。

編集部の整理

7. 編集部による分析

委員会では廃止そのものだけでなく、説明と合意形成の過程、園児募集や魅力向上策、支援機能、跡地利用が論点になりました。本会議で継続審査となった以上、次の審査では未回答の具体策がどこまで示されるかが重要です。