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独立検証|2023年の委員選任と2026年の参考人候補

公立園廃止をめぐる
「私立代表」と「市民公募委員」

私立幼稚園代表とみられる委員は「私立幼稚園に委ねて」と発言し、別枠の市民公募委員とみられる人物は「公立幼稚園は廃止」「他の園に補助」と発言しました。さらに岡本哲哉氏には、私立幼稚園協会代表として市の政策会議に複数期関与した公式記録があります。匿名会議録と公開資料を照合し、確認できる事実と、まだ確認できないことを分けます。

公開日 2026年7月26日 公開資料27件を確認(補助資料を含む) 人物攻撃ではなく選任・審査の検証
確認済み 強い推定 未確認

最初に結論

問題は「関係があった」と決めつけることではなく、
別枠の独立性を市がどう確認したかです

確認済み

委員枠は別だった

協議会は、私立幼稚園側1人と「市民等」4人を別枠で構成。岡本哲哉氏は岡本学園・平和台幼稚園園長、鈴木さゆり氏は「公募」と名簿に記載されています。

確認済み

4年間連続で私立協会代表

岡本氏は2015年6月から2019年5月まで、第2期・第3期の子ども・子育て会議委員を連続して務め、区分はいずれも「私立幼稚園協会を代表する者」でした。

強い推定

D委員は岡本氏とみられる

1人だけの私立幼稚園枠、当日の出席、D委員が名乗った立場、自園側の療育発言、市による事後説明が一致します。

強い推定

C委員は鈴木氏とみられる

C委員が述べたシッター、トイレットトレーニング指導、派遣保育という三つの活動が、鈴木氏本人の公開プロフィールと一致します。

確認済み

二つの発言は同じ方向を向く

D委員は幼児教育を私立に委ねる方向を、C委員は公立園廃止と他園への補助を組み合わせて述べました。

強い推定

後年に講師としての接点

鈴木氏本人の活動名・専門分野と、平和台幼稚園公式投稿の「すず先生のトイレトレーニング」が一致します。

未確認

2023年時点の関係は分からない

講師関係の開始時期、契約・謝礼、応募時の申告、市による把握や審査内容は、現在の公開資料だけでは確認できません。

確認済み

本人が「大手不動産会社」の講座を記載

鈴木氏の現行サイトには、月1回のイベント、「読み聞かせとトイレトレーニング」、活動期間「4年7か月」とあります。ただし会社名・会場は書かれていません。

調査仮説

「4年7か月」とcocoti開設時期が重なる

顔写真URLの識別子から2024年7月31日ごろを仮の基準日に置き、4年7か月を逆算すると2019年12月末。cocotiの2019年12月の開設時期とほぼ一致します。重要な状況証拠ですが、基準日を含めて仮説です。

3つの時点

2023年の発言、後年の接点、2026年の参考人候補

  1. C委員が公立園廃止と他園への補助を提案

    第3回協議会。C委員は自ら、シッター、トイレットトレーニング指導、派遣保育の活動を説明しました。

  2. D委員が幼児教育を私立に委ねる方向を表明

    第4回協議会。D委員は私立幼稚園側の立場を名乗り、自園側の療育と私立園施設の活用にも言及しました。

  3. 平和台幼稚園が「すず先生」の講座を公式発信

    少なくとも後年、鈴木氏の活動と一致する講師としての業務上の接点が確認できます。

  4. 流政会が岡本氏を参考人候補として提案

    私立幼稚園の要配慮児受入れ等を聴く候補として整理。正式な参考人招致は後日決定する段階でした。

制度上の区分

私立幼稚園代表と市民公募は、もともと別枠でした

協議会は11人で、私立幼稚園の職員・学校法人役員の枠は1人、「市民等」の枠は4人です。公募資格には「委員を推薦している団体の関係者でない方」という条件がありました。

私立幼稚園側 1人

岡本 哲哉氏

学校法人岡本学園
平和台幼稚園園長

「私立幼稚園に委ねていただきたい」
会議録のD委員とみられる発言
市民公募 4人のうち1人

鈴木 さゆり氏

公式委員名簿の備考欄
「公募」

「公立幼稚園は廃止」「他の園に補助」
会議録のC委員とみられる発言

追加確認|複数時点・複数期の公式記録

岡本氏は、2023年に初めて意見を求められた園長ではありません

正確な氏名は岡本哲哉氏です。市の公式資料をたどると、岡本氏は少なくとも2009〜2010年の計画策定、2014年の計画資料、2015〜2019年の連続2期で、私立幼稚園側の立場から市の子ども・子育て政策に関与していました。

  1. 確認済み

    次世代育成支援行動計画策定協議会の副会長

    委員名簿では「サービスを提供する者」の区分。肩書は「流山私立幼稚園協会・学校法人岡本学園教頭」と記載されています。

  2. 確認済み

    子ども・子育て会議で私立幼稚園協会代表

    「子どもをみんなで育む計画」の資料に、「私立幼稚園協会を代表する者」として岡本氏が掲載されています。

  3. 確認済み

    子ども・子育て会議 第2期委員

    正式な委員区分は「私立幼稚園協会を代表する者」。一般市民や中立的な学識経験者の枠ではありません。

  4. 確認済み

    第3期も同じ区分で連続在任

    第2期から第3期まで少なくとも4年間連続して、私立幼稚園協会代表として市の政策会議に参加しました。

  5. 確認済み

    第4期は松田月子氏へ交代

    公式計画の委員一覧で、私立幼稚園協会代表は岡本氏から松田月子氏に代わっています。

  6. 確認済み

    公立幼稚園の存廃を審議する協議会へ

    岡本氏は平和台幼稚園園長として、私立幼稚園の職員・学校法人役員の1枠に入りました。

01

発言の位置付けが変わる

2023年の発言は、初参加の中立的な第三者の所感ではなく、長年、私立幼稚園業界を代表して政策形成に関わった当事者の意見として読む必要があります。

02

政策上の利害を明示する必要

公立機能を私立側へ移す方向は、所属業界の役割拡大と利害が一致し得ます。ただし、それだけで違法な利益相反や不正を意味するものではありません。

03

答申への反映過程が焦点

最終答申には、廃園の場合に受け皿となる私立幼稚園への補助的支援や加配等を求める意見も入りました。誰の意見がどう整理・修正されたかの説明が必要です。

04

2026年の参考人候補にも関係

実情を知る有力な当事者である一方、既に政策的立場を表明しているため、中立的な第三者ではなく「私立園側の当事者」と明示して聴くべきです。

匿名会議録の照合

C委員・D委員は、なぜ実名と結び付けられるのか

強い推定

D委員

岡本哲哉氏と事実上特定可能

  1. 協議会の私立幼稚園の職員・法人役員枠は1人
  2. 公式名簿上、その枠に該当するのが岡本哲哉氏
  3. D委員は「私立幼稚園という立場から」と発言
  4. 第4回当日の出席者に岡本氏が含まれる
  5. 「今回うちは療育をやりました」と述べ、同年の岡本学園「たけのこ」開設と整合
  6. 市が後に「私立幼稚園代表の委員」の発言と説明

「流山市内の幼児教育については、私立幼稚園に委ねていただきたい」

第4回流山市立幼稚園協議会会議録・16ページ

D委員はさらに、市が独自に推進したい施策があるなら私立園に任せてほしいと述べ、自園側の療育には市から資金が出ていないと説明しました。ただし、「自園へ補助金を交付してほしい」と直接述べたわけではありません。

強い推定

C委員

鈴木さゆり氏と公開資料上ほぼ特定可能

  1. 第3回の出席公募委員は若松文氏、鈴木さゆり氏、南雲芳氏
  2. C委員はシッターとして家庭を訪問していると説明
  3. C委員はトイレットトレーニングを指導していると説明
  4. C委員は派遣で保育現場に入ることがあると説明
  5. 鈴木氏本人サイトに同じ活動と2023年度協議会委員歴が掲載

「公立幼稚園は廃止にして、他の園に補助をして」

第3回流山市立幼稚園協議会会議録・14ページ

C委員は、公立園を廃止し、他園への補助でカバーする体制を求めました。これは公立園廃止と他園への補助を直接組み合わせた発言です。

二つの発言を比較

別枠の二人が、公立機能を私立側へ移す方向で重なりました

私立代表とみられるD委員
「幼児教育を私立幼稚園に委ねて」

市の施策を私立園に任せる方向。自園側の療育の資金不足と、私立園施設の活用案にも言及。

市民公募とみられるC委員
「公立幼稚園は廃止」「他の園に補助」

公立園の廃止と、代替を担う他園への補助を直接組み合わせた提案。

確認できること

二つの発言は、公立園を維持するより私立を含む他園へ機能・支援を移す政策方向で一致します。

確認できないこと

発言の一致だけで、共謀、事前調整、利益誘導を示すことはできません。

後年の公開情報

鈴木氏と岡本学園・平和台幼稚園に、講師としての接点

岡本学園・平和台幼稚園 子育て交流事業・公式発信

後年に確認できる講師としての業務上の接点

鈴木さゆり氏 「すず先生」・トイレトレーニング講師

鈴木氏本人のサイトは、トイレットトレーニングアドバイザー、保育士、ベビーシッターとしての活動を掲載しています。平和台幼稚園の公式Instagramは2026年7月8日、「すず先生のトイレトレーニング」の開催記録を公開しています。名称・専門分野・活動内容を照合すると、鈴木氏が同園の事業に講師として関与した接点があると判断できます。

追加検証|本人サイトの「大手不動産会社」

その会社はLEAPなのか。
「4年7か月」と施設開設時期がほぼ一致します

鈴木氏本人のサイトは、「大手不動産会社主催の子育て支援」でトイレトレーニングアドバイザーを4年、別の欄では大手不動産会社のイベント「読み聞かせとトイレトレーニング」を4年7か月担当していると記載しています。しかし、会社名、開催場所、契約・報酬の相手方は記載されていません。

確認済み

本人が公表している活動

  • 主催・企画者は「大手不動産会社」
  • 月1回のトイレトレーニングイベント
  • 別欄に「読み聞かせとトイレトレーニング」「4年7か月」

ページ上に基準日はありません。顔写真URLの識別子とCopyright表記から2024年7月末を仮の基準日に置くと、開始時期は2019年12月末ごろです。

状況証拠

LEAP/cocotiと重なる公開情報

  • LEAPは流山市内の不動産会社
  • 同社公式サイトはグループ内の福祉事業を記載
  • 旧求人会社情報は「託児所の運営」を掲載
  • cocotiは流山市内の時間制託児所で、民間店舗情報は「Leapビル」内と掲載
  • cocotiの2019年12月の開設時期と、活動開始時期の仮計算がほぼ一致

地域、業種、子育て領域に加えて時期も重なります。これは候補を具体化する相当に重要な一致です。

未確認

まだつながっていない点

  • 鈴木氏とLEAP/cocotiを同じ記録内で結ぶ資料
  • イベント名・開催日・会場が一致する告知
  • 講師依頼、契約、請求、支払の記録
  • 2023年の委員応募時にも関係があったこと

これらがない以上、「大手不動産会社=LEAP」と断定することはできません。

補助金・公費の正確な整理

誰が、どこまで直接述べたのかを分けます

A

C委員の直接発言

公立園を廃止し「他の園に補助」を行う体制を求めました。

B

D委員の発言

私立移管の方向と自園側の療育への資金不足を述べましたが、自園への補助を直接要求したわけではありません。

C

市の政策回答

要配慮児を受け入れる私立幼稚園への、職員加配や環境整備等の財政支援を示しました。

D

2015年の協会要望

市の会議録は、幼稚園協会から預かり保育の新たな補助制度の要望があったと記録しています。

2026年7月24日 教育福祉委員会

岡本氏を参考人候補として希望した資料上の主体は「流政会」

提案者欄流政会
参考人候補岡本 哲哉氏
聴取したい内容私立園の要配慮児受入れ等

当日の公式配付資料「資料2」では、岡本氏の候補行の提案者欄が「流政会」です。委員会で候補名を述べたのは笠原久恵委員ですが、資料上の提案を笠原委員個人だけのものとして扱うのは正確ではありません。

岡本氏は私立幼稚園協会会長として、私立園の実態を説明できる関連当事者です。一方、2023年に幼児教育を私立へ委ねる方向を表明した人物とみられるため、中立的な第三者ではなく、立場を明示した私立園側の当事者として聴取すべきです。

7月24日時点:候補者への声がけと日程調整の段階です。岡本氏を含む参考人招致は、後日の委員会で正式に決定するとされていました。

答えられる相手へ、答えられる問いを

確認先を分けた13の問い

確認先

市・教育委員会

委員選任、答申作成、市が保有する文書について、市自身が説明できる範囲です。

  1. A-1

    2023年の私立幼稚園側1枠に岡本氏を選任した推薦・比較・決定過程は何か。

  2. A-2

    岡本氏の過去の委員歴と私立幼稚園協会代表歴を、選任時にどの資料で確認したか。

  3. A-3

    公募委員の応募書類では、職歴、所属、兼業、関係団体について何を申告させ、どの基準で審査したか。

  4. A-4

    公募資格の「委員を推薦している団体の関係者でない方」を、市はどのように解釈したか。

  5. A-5

    委員の利害申告、立場の明示、発言回避、答申原案への反映を管理するルールはあったか。

  6. A-6

    私立代表と公募委員の発言を、答申原案、修正、意見集約へどのように反映したか。

  7. A-7

    平和台幼稚園等の講座が市の補助・委託・共催・後援事業に含まれる場合、市はどの申請書、実績報告、講師情報を保有しているか。

確認先

教育福祉委員会・議会事務局

参考人招致の手続、委員会としての確認、公式な連絡記録について確認できる範囲です。

  1. B-1

    参考人候補を選ぶ際、どのような基準と手続を用いたか。

  2. B-2

    候補者の立場、経歴、議題との利害関係について、委員会または議会事務局は何を確認したか。

  3. B-3

    公立園側、保護者、私立園側、独立専門家など、異なる立場の均衡をどのように確保するか。

確認先

流政会

岡本氏を提案した会派自身が説明できる、候補選定の理由と確認過程に限定します。

  1. C-1

    岡本氏を参考人候補として提案した具体的な理由は何か。

  2. C-2

    岡本氏から、どの立場・専門性に基づき、どの論点について意見を聞くことを想定したか。

  3. C-3

    提案前に、岡本氏の過去の委員歴、2023年協議会への参加、同協議会で示された私立園側の意見を、どの公開資料で確認したか。

断定していないこと

現在の資料だけでは、ここまでは言えません

  • 岡本氏と鈴木氏の共謀や事前の発言調整
  • 違法な利益相反、公募資格違反、選任手続の違法性
  • 2023年当時の雇用・契約・講師料・謝礼の有無
  • 岡本氏本人による鈴木氏への直接の講師依頼
  • 二人の発言と特定の補助金・岡本学園への交付との因果関係
  • 流政会と岡本氏の間の不適切な利益関係
  • 岡本氏の参考人招致が正式決定・実施されたこと
  • 鈴木氏が記す「大手不動産会社」がリープ不動産株式会社であること
  • 鈴木氏がcocotiで講座を開催したこと、または同施設・LEAPから報酬を受けたこと
  • 「4年7か月」の正確な基準日と、活動開始年月がcocotiの開設月と一致すること
  • LEAPまたはcocotiとの関係が2023年の公募選任・発言・答申に影響したこと

追加情報が必要な場合

新たな確認が必要な場合に、情報公開請求の対象となり得る文書

岡本氏の選任と利害管理

  • 2023年の推薦・就任依頼文書
  • 候補者比較と選任理由
  • 過去の委員歴・役職の確認記録
  • 利害関係の申告・発言回避ルール
  • 答申原案への発言反映記録

公募委員の選任

  • 応募書類・作文
  • 職歴・所属・兼業等の申告欄
  • 書類審査・面接評価
  • 選任理由と決裁
  • 「団体の関係者」の解釈基準

協議会と答申

  • 出席者・発言者対応表など、会議録作成後も組織的に保有する文書
  • 委員への会議録確認依頼と回答
  • 答申原案と庁内回付
  • 答申の修正履歴
  • 委員別意見集約

市の補助・連携事業

  • 岡本学園・平和台幼稚園に関する補助金、委託、共催、後援の申請・決定文書
  • 市へ提出された実績報告に含まれる講座名・開催日・講師名
  • 市が受領した事業報告、チラシ、収支書類
  • 市職員が職務上作成・取得した事業者との連絡文書
  • 当該事業と委員選任の利害関係を検討した市の文書

参考人選定

  • 議会が受領・保有している候補提出資料
  • 議会が保有する候補理由と質問予定事項
  • 議会事務局が職務上作成・取得した候補者との連絡・日程調整記録
  • 立場・利害関係の確認記録
  • 異なる立場の候補比較

個人の住所や連絡先を求めるのではなく、市が保有する申告項目・評価基準・選任理由など、公平性を検証できる範囲を対象とします。個人情報や法人の正当な利益を害する情報は、部分開示または不開示となる場合があります。

一次・公式資料と補助資料

このページで照合した公開資料

行政資料を上に置き、本人・団体の公式発信を次に置いています。民間の求人・店舗情報は「補助資料」と明記し、単独で事実認定する根拠にはしていません。匿名投稿は根拠にしていません。最終確認:2026年7月27日

流山市・協議会の一次資料

資料発行主体確認箇所
流山市立幼稚園協議会 流山市 委員構成、公募資格
2023年度 協議会委員名簿 流山市 岡本氏の所属、鈴木氏の公募区分
第3回協議会会議録 流山市 13〜14ページ・C委員の発言と自己説明
第4回協議会会議録 流山市 16〜17ページ・D委員の発言
第5回協議会会議録 流山市 最終答申の確認、存続・廃園両論と私立園への補助的支援等
2023年10月 教育委員会議会議録 流山市教育委員会 答申と私立幼稚園への補助的支援・加配等の扱い
パブリックコメント意見及び市の考え方 流山市 1ページ・私立幼稚園代表の発言整理
情報公開制度の概要 流山市 請求対象は市・議会などの実施機関が現に保有する公文書

本人・団体の公式発信

資料発行主体確認箇所
鈴木さゆり氏 本人サイト(幼稚園向け) 鈴木さゆり氏 活動内容、2023年度委員歴
鈴木さゆり氏 本人サイト(支援センター向け) 鈴木さゆり氏 保育・シッター・講師活動
平和台幼稚園 子育て交流 岡本学園 外部講師を招く事業の説明
「すず先生のトイレトレーニング」公式投稿 平和台幼稚園公式Instagram 2026年7月8日の開催記録
児童発達支援「たけのこ」 岡本学園 事業内容
「たけのこ」の市公式紹介 流山市 2023年6月開設、岡本学園運営

岡本氏の過去の委員歴

資料発行主体確認箇所
次世代育成支援行動計画(後期)資料編 流山市 4ページ・策定協議会副会長、私立幼稚園協会・岡本学園教頭と記載
2014年 子ども・子育て会議委員資料 流山市 129ページ・岡本氏を私立幼稚園協会代表と記載
子どもをみんなで育む計画 見直し(案) 流山市 第2期・第3期の任期と、私立幼稚園協会代表としての連続在任
第2期 子どもをみんなで育む計画 流山市 第3期から第4期への委員交代(岡本氏から松田月子氏)

過去の補助要望・2026年の委員会資料

資料発行主体確認箇所
2015年12月18日 子ども・子育て会議会議録 流山市 12ページ・幼稚園協会からの預かり保育補助要望
教育福祉委員会ページ 流山市議会 2026年7月24日の審査日程・資料
2026年7月24日 教育福祉委員会配付資料 流山市議会 資料2・岡本氏の提案者欄は流政会

「大手不動産会社」をめぐる公式情報・補助資料

資料発行主体確認箇所
リープ不動産株式会社 公式サイト リープ不動産株式会社 不動産を中心とし、グループ内に福祉事業があるとの会社説明
託児所cocoti 公式サイト cocoti 流山市内の時間制託児所であること
ジェトロ跡地活用事業の選定結果 流山市 2025年にLEAPを代表企業とするグループを優先交渉権者に決定
リープ不動産株式会社の旧求人会社情報 不動産キャリア(補助資料) 旧所在地と「託児所の運営」との掲載
cocotiの店舗情報 エキテン(補助資料) Leapビル内との掲載。運営主体の証明には用いない
2019年12月17日のcocoti紹介 流山de美ヨガ(同時期の地域発信・補助資料) 「時間制託児所OPEN」と紹介。開設時期の照合に使用

訂正・更新方針

新しい一次資料が出た場合は、証拠区分と本文を更新します

関係者からの訂正・反論・資料提供を受け付けています。確認できた内容は、更新日と変更内容を明示して反映します。