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市長へ送る前に、掲載希望として寄せられた手紙

ここに掲載しているのは、流山市公式サイトの「市長への手紙」へ送る前に、このサイトにも掲載してほしいとして寄せられた市長宛ての文面です。 流山市が受理・回答した文書の一覧ではありません。 氏名・住所・連絡先などは伏せ、公開できる範囲で記録しています。

掲載希望として寄せられた手紙一覧

投稿者が述べた立場に基づいて分類しています。分類が確認できない投稿は「その他の市民」としています。

VOICE 01

廃園ありきではなく、今からでも立ち止まって考え直してほしいです

附属幼稚園を廃園にするという方針について、どうしても納得することができません。なぜ、ここまで急いで廃園を進める必要があるのでしょうか。

その他の市民 保護者

附属幼稚園を廃園にするという方針について、どうしても納得することができません。

なぜ、ここまで急いで廃園を進める必要があるのでしょうか。子どもたちにとっての大切な選択肢をなくすのであれば、その理由を市民や保護者にきちんと説明する責任があると思います。

流山市はこれまで「母になるなら、流山市。」という言葉で、子育てのしやすさを大きく打ち出してきました。だからこそ、この街で子どもを育てている親や、これから附属幼稚園に通わせたいと考えている家庭の声を、もっと丁寧に聞くべきではないでしょうか。

新しく住む人を増やすことも大切かもしれません。ですが、今すでにこの地域で暮らし、子どもを育てている家庭の教育環境が、十分な説明もないまま失われていくことには強い疑問があります。

園児数の問題なのか、財政上の理由なのか、それとも他に理由があるのか。どのような事情があるにしても、地域にとって大切な幼稚園をなくすという判断を、保護者や市民が納得できないまま進めるべきではないと思います。

通わせたいと願っている家庭がある以上、その声をなかったことにせず、まずは市としてきちんと説明し、誠意を持って対話していただきたいです。

廃園ありきで進めるのではなく、今からでも立ち止まり、存続や延期を含めて、もう一度考え直してほしいです。

VOICE 02

幼稚園を潰すな、市民は見ているぞ

幼稚園を潰すな、市民は見ているぞ

その他の市民 匿名

幼稚園を潰すな、市民は見ているぞ

VOICE 03

同じ流山市で子育てしている親として、保護者の声を聞いてほしいです

流山市に住んでいる母親です。地域は少し違うのですが、同じ子どもを育てている親として、今回の幼稚園の話はさすがにひどいなと思いました。

地域住民 流山市で子育てしている母親として

流山市に住んでいる母親です。

地域は少し違うのですが、同じ子どもを育てている親として、今回の幼稚園の話はさすがにひどいなと思いました。

ネットにあがっている記事などをいくつか読ませてもらいましたが、急に知らされて、そこから今さらどうやって次の園や預け先を探すんだろうと思いました。

子どもの通う場所って、そんな簡単に変えられるものではないと思います。

通いやすさだけじゃなくて、子どもの性格や発達のこと、先生との相性、親の仕事のこともあります。

それを市の都合で急に進められて、保護者があとから何とかしてください、という形に見えてしまって、正直とても不安になりました。

私は直接その幼稚園に通わせているわけではありませんが、同じ流山市で子育てしている立場として、不安です。

子育てしやすい街と言うなら、こういう時こそ保護者の声をちゃんと聞いてほしいです。

VOICE 04

市長による説明会の開催と、来年度募集・廃園時期の延期を求めます

在園児の保護者の父です。附属幼稚園の廃園に関する条例案が出されることについて、市から保護者に対して十分な説明がないまま進んでいることに、とても不安を感じています。

在園保護者 在園児保護者の父として

在園児の保護者の父です。

今回、附属幼稚園の廃園に関する条例案が出されることについて、市から保護者に対して十分な説明がないまま進んでいることに、とても不安を感じています。

以前、在園児保護者からの要望を受けて、教育委員会による説明の場が設けられました。しかし、その場では「同規模の市と比較検討したが、こども園化はできない」「調査はしていないが、附属幼稚園の園児は増えない」といった説明が繰り返されるだけで、具体的な資料や根拠は示されませんでした。

そのため、保護者としては市の進め方に対して強い不信感を持っています。

また、来年度以降に附属幼稚園への入園を希望している方もいます。地域の中でも、附属幼稚園に関心を持っている親子がいる中で、十分な説明もないまま廃園の方向で進められてしまうことには納得できません。

希望することは、次の2点です。

1. 市長が説明会を開催し、在園児保護者、入園を希望している方、地域の方々に対して、市長自ら説明をしてほしいです。

2. 附属幼稚園の存続を望んでいます。ただし、仮に条例が可決され、廃園が避けられない場合でも、せめて来年度の入園募集は行ってほしいです。廃園時期を1年延期することを希望します。

以上の2点について、ご回答をお願いいたします。

掲載にあたり、投稿者本人が特定される可能性のある内容は一部変更しています。

VOICE 05

流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園について、説明の場を求めます

以前、子どもが流山市幼児教育支援センター附属幼稚園でお世話になっていた保護者です。今回、附属幼稚園が廃園になる方向で話が進んでいると知り、とても驚いています。

卒園家庭 以前、子どもが通っていた保護者として

流山市長 井崎義治 様

以前、子どもが流山市幼児教育支援センター附属幼稚園でお世話になっていた保護者です。

今回、附属幼稚園が廃園になる方向で話が進んでいると知り、とても驚いています。

私の子どもが通っていた頃、この幼稚園には本当に助けられました。子どもへの関わり方も丁寧で、親として不安なことがあった時にも、先生方に相談できる場所でした。あの場所があったことで救われた家庭は、うちだけではないと思います。

もちろん、市としていろいろな事情があるのだとは思います。園児数のことや財政のことなど、簡単ではない問題があるのかもしれません。

ただ、もし廃園にするのであれば、保護者や市民に向けて、きちんと説明する機会は必ず必要ではないでしょうか。

「もう決まったことです」と進めるのではなく、なぜ廃園が必要なのか、これまで附属幼稚園が担ってきた役割は今後どうなるのか、支援が必要な子どもや保護者への対応はどうするのか、そういったことを市民が直接聞ける場を作ってほしいです。

卒園した保護者であっても、あの幼稚園が流山市にとって大切な場所だったことはよく分かっています。

なくすならなくすで、せめて市民や保護者が納得できるだけの説明をしてください。 そして、できることなら、廃園ありきではなく、もう一度立ち止まって考えていただきたいです。

よろしくお願いいたします。

VOICE 06

これから子どもを育てるかもしれない市民にも関係ある話だと思います

最近流山に引っ越してきました。流山は子育てしやすい街というイメージがあって、将来子どもができた時のことも少し考えて引っ越してきたので、公立の幼稚園がなくなるかもしれないと知って、正直ちょっとショックでした。

入園検討者 最近流山に引っ越してきた市民として

最近流山に引っ越してきました。

流山は子育てしやすい街というイメージがあって、将来子どもができた時のことも少し考えて引っ越してきたので、公立の幼稚園がなくなるかもしれないと知って、正直ちょっとショックでした。

まだ子どもがいるわけではないので、今困っている保護者の方とは立場が違うかもしれません。

でも、これから子どもを育てるかもしれない人にとっても、公立の幼稚園があるかないかはけっこう大きいことだと思います。

流山って子育てに力を入れている街だと思っていたので、そういう場所がなくなるという話があまり見えないところで進んでいるように感じて、不安になりました。

もちろん、人数が少ないとか、お金のこととか、いろいろ理由はあるのかもしれません。

でも、それならそれで、ちゃんと市民に説明してほしいです。

今通っている人だけじゃなくて、卒園した人とか、これから子どもを考えている人とか、そういう人にも関係ある話だと思います。

なくすと決める前に、せめて説明会とか、意見を聞く場はあったほうがいいと思います。

流山に来てよかったと思いたいので、こういう大事なことは、もう少し市民にも分かる形で進めてほしいです。