吉田 明子氏
NPO法人CASE Japan理事長。私立幼稚園で受入れが難しかった家庭の相談、保護者支援、発達支援などについて意見を聴きます。
令和8年7月31日 流山市議会 教育福祉委員会
附属幼稚園の廃園条例案について、参考人3人の招致、8月7日の聴取日程、各参考人へ確認するテーマを決めた審査を、発言者ごとに表示します。
このページは流山市議会の正式会議録ではありません。 音声認識原稿と公開資料・映像情報を照合して校訂した非公式記録です。発言の趣旨を変えない範囲で誤認識、重複、固有名詞、句読点などを修正し、欠落部分は聞き取りにより補っています。厳密な引用には、今後公開される公式会議録との照合が必要です。
7月31日の出席委員・話者







冒頭で出席委員7名全員と報告されています。青野直委員は出席していますが、この日の文字起こしには個別発言がありません。
7月31日の主な内容
植田委員が3人の弁護士へ相談した結果を報告した後、弁護士への参考人招致の打診を取りやめることが決まりました。
吉田明子氏、田邉留美子氏、岡本哲哉氏を、8月7日午後1時30分から1人ずつ、おおむね1時間以内で招致することが決まりました。
支援を必要とする子どもと家庭、附属幼稚園の教育実践、私立幼稚園の受入れと支援、学級の適正規模、公立幼稚園の存在意義などを確認することになりました。
この日も条例案の可否は決めず、8月7日の参考人聴取を含め、引き続き審査することを確認しました。
この日に正式決定した参考人
7月31日の発言記録で確認された決定内容と、事前共有するテーマを整理しています。
NPO法人CASE Japan理事長。私立幼稚園で受入れが難しかった家庭の相談、保護者支援、発達支援などについて意見を聴きます。
附属幼稚園元園長。附属幼稚園の教育実践、園児増加の取組、公立幼稚園の存在意義などについて意見を聴きます。
流山市私立幼稚園協会会長。要配慮児童の受入状況と支援の現状、私立幼稚園側から見た課題などについて意見を聴きます。
参考人聴取は8月7日午後1時30分から、吉田氏、田邉氏、岡本氏の順に1人ずつ、おおむね1時間以内で行う予定です。この決定は議案第37号の可否を決めたものではなく、条例案の審査は継続しています。
関連する重要検証 岡本哲哉氏が参加した2023年協議会の発言と委員選任を検証私立幼稚園代表と市民公募委員が述べた公立園廃止後の受皿・補助に関する意見、両委員の立場、流政会による参考人候補の提案を、一次資料で整理しました。
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